Column
窓から差し込む紫外線にご用心 ― 家と家族を守るガラス
2025/8/20
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2025/8/20
「室内だから安心」──そう思っていませんか?
実は、日差しとともに室内へ入り込む“紫外線(UV)”は、家の中のあらゆる場所に影響を与えています。家具やフローリングの色褪せ、健康への悪影響など、見過ごせない問題です。
そんな紫外線対策として注目されているのが「Low-Eガラス」。本記事では、その仕組みと効果、そして導入時に利用できる補助金について詳しく解説します。
紫外線というと屋外のイメージが強いですが、実際は窓ガラスを通して室内にも入り込んでいます。特に単板ガラスや古いタイプの窓では、紫外線の多くが室内に透過してしまい、次のような影響を及ぼします。
つまり、家の資産価値と家族の健康の両方を守るために、紫外線対策はとても重要なのです。
Low-E(ローイー)ガラスとは、「Low Emissivity(低放射)」の略。
ガラスの内側(または外側)に、金属酸化物の特殊な膜がコーティングされており、熱や紫外線の透過を大幅に抑える働きを持っています。
紫外線を抑えながらも、自然光は取り入れる設計になっているため、明るさを損なうことはありません。
Low-Eガラスは、紫外線対策以外にも多くの恩恵があります。
外からの熱を遮り、冷房効率をアップ。冬は暖気を室内に閉じ込め、暖房代も節約できます。
ガラス表面の温度差が少ないため、結露しにくく、カビ・ダニの発生を抑制します。
断熱性が高いため、1年を通じて冷暖房費が抑えられ、省エネ・家計の見直しにもつながります。
近年では「住宅の省エネ化」を推進する国の政策により、窓の断熱改修に対する補助金制度が拡充されています。
また、自治体によっては独自の助成制度を設けているケースもあり、国と併用できる場合もあります。
「Low-Eガラスは新築じゃないと取り付けられないのでは?」と心配される方もいますが、実は既存の窓枠に対応したガラス交換も可能です。
施工内容により費用や断熱効果が異なるため、予算と目的に応じて選ぶことがポイントです。
見た目は変わらない窓でも、中身を変えるだけで家の快適性と寿命は大きく変わります。
Low-Eガラスは「光を取り入れつつ、紫外線や熱をコントロールする」次世代のガラス。これからの家づくり・リフォームには欠かせない存在です。
また、補助金を上手に活用することで、初期費用を抑えながら高性能な窓への交換が可能になります。
「窓から入る光が気になる」
「冷暖房効率を改善したい」
「室内の紫外線対策をしたい」
そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。私たちSKホームでは、窓の性能や補助金に詳しいスタッフが、家全体のバランスを考慮しながら最適なご提案をいたします。
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※その他日程はご相談ください。ご希望がございましたら、前日までにお電話にてご予約ください。 AM10:00~PM18:00 |
Place |
岡山県倉敷市林地区 |
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完全予約制 |
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9月14日(土)・9月15日(日) 10:00 - 17:00 |
Place |
岡山県倉敷市西富井 ※詳しい住所は予約後にお伝え致します。 |
Reserve |
完全予約制 |